9/13(65目) ~よたろ旅観光 雨の世界遺産 白神山地@秋田~

大自然の偉大さを再確認できた北海道。

本州の世界遺産を通り過ぎることができず、ちょっと寄り道。。。笑

 

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世界自然遺産 白神山地

秋田県北西部と青森県南西部にまたがる約13万ha に及ぶ広大な山地帯の総称です。
世界最大級の原生的なブナ林が分布し、この中に多種多様な動植物が生息・自生するなど貴重な生態系が保たれており、1993年12月に世界遺産(自然遺産)に登録されました。

 

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透き通った川。雨の中ここまで濁らないの?と疑問に思っていました。

この答えは、ブログを読むと分かります✨笑

 

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ブナは温帯林を代表する落葉広葉樹です。

樹齢はおよそ60~70年。直径30㎝位に達すると開花し、結実する。

150年を過ぎると老化し、倒木。

そこに光が注ぎ、芽生えた苗木がすくすく育ち、次世代のブナ林となっていきます。

 

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水飲み場!綺麗な水は飲めるようです!

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ブナ林に入るなり、歴史を感じる木々達に出逢い、感動です。

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雨が強くなってきましたが、嫌な感じがまったくなく、

木々が呼吸しており、喜んでいるのがわかりました(^^)

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綺麗な湧き水。

持っていたペットボトルの水と比較するのが失礼な程、美味しかったです。

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20mくらいあり、樹齢は推定100年以上でしょう。

ブナを見上げていると雫が落ちてきます。

 

その雫がゆっくり顔に落ちてくるのを眺めていると、

周りの音が一切なくなり、白神山地の一部になれた気がします。

不思議でした。

 

1年と少し旅にでて、日本中回っていますが、こういった感覚は、

高千穂の山間を歩いている時以来でした✨

 

落ちてくる雨を食べているのを数名に見られ、現実に戻りました。笑

 

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小さな切り株。

社長の登りたい山シリーズに如何ですかね?笑

 

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白神山地にはブナだけでなく、栃の木やそのほかにも多くの木々が共存しています(^^)

 

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傘もささず、びしょびしょでした!笑

周りの方々が心配するくらいでした。笑

 

 

ここで気づきました!!

 

森林に入るとき、いつもはここまで濡れません。

でも、ブナ林ではすごい濡れる。

 

実は、ブナ林は木々の間隔が結構あいており、隙間が多い森林です

そのお陰で、土が水分をたくさん吸い、蓄えるのです

蓄えられた水がゆっくり綺麗にしながら川へ流れ出ます。

その為、川の水が綺麗で、急な雨が降っても、すぐに川は氾濫しないのです!!

 

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その後、砂利道を30分かけて進むと、津軽峠へ!

景色も普段は素敵なようですが、今日は霧で見えず。

 

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道を進み、この白神山地の母へ逢いに✨

 

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マザーツリー

樹齢400年以上のブナ。30mの高さがあります。

 

霧のせいもありますが、神々しいその姿に思わずしばらく近づけませんでした。

 

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ゆっくりご挨拶させて頂きました。

雨の為、贅沢にも一人で時間を気にせず、お話できました。

 

400年もこの地で、見守ってくださっている事に感謝です。

 

ありがとうございます(^^)

 

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周りを見回すと、樹齢200年ほどの木々も多くあり、世界遺産に登録される理由もわかりました。

 

この旅もあと少し。

見守ってください(^^)

 

ありがとうございます!

旅路へ戻ります!

 

 

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